『妊娠初期超音波検査』について

~『妊娠初期超音波検査』とは~

生存が難しい重度の病気がないかの形態診断と、染色体異常のソフトマーカーであるNT(くびの後ろのむくみの厚さ)などの計測をします。NTを計測することで、染色体異常などの可能性を推定します。染色体異常の可能性が上昇していると判定された場合はカウンセリングを行い、羊水染色体検査などの確定検査について相談を行います。また、妊娠初期のため、あらゆる疾患を診断することはできませんが、無頭蓋症(無脳症)などの重い病気の有無のチェック(形態診断)が可能です。なお、胎位により検査に時間を要することがあります。

当院では中田雅彦医師による『妊娠初期超音波検査』を行っております。

 

対象:11週0日~13週6日の妊婦さん

※原則、産科受診後に院内紹介となります。ご希望の方は一度当院の産科にてご相談ください。

料金:35,000円 (2018年4月現在)

日時:木曜日午後(完全院内予約制)

 

中田雅彦 医師について

東邦大学医療センター大森病院 教授

医学博士

日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医

日本周産期・新生児医学会認定周産期専門医・指導医(母体・胎児)

日本超音波医学会認定超音波専門医・指導医

臨床遺伝専門医制度認定専門医

Fetal Medicine Foundation(英国)認定 NT certificate保持

 

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